アニメーターがよく使用する用語や小ネタ集        仕事の連絡などはメールでお願いします。


by alfate

カテゴリ:動画のこんなお話( 12 )

良く、「アニメーターになるにはどうすればいいのか」なんて聞かれますが、一言で言うなら「スタジオに面接に行けばいいです」なんですよね。
でも、聞きたい人、ってのはそういうのを聞きたかったわけではなく、「どういうことをしていれば、アニメーターとして必要な技術が得られるのか?」ということみたいです。

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by alfate | 2007-10-29 00:24 | 動画のこんなお話
先日逢坂さんがなくなってお通夜だけでも、って行ってきました。
奥様とお話ができたのですが、逢坂さんの顔は結局拝見せず帰ってきました。
本当は拝見したほうが良かったのかもしれませんが、わたしのような下っ端が拝見しても……と思ってちょっと遠慮してきました。
逢坂さんの奥様から、わたしのように逢坂さんと面識を持たない人間で、逢坂さんにあこがれてアニメーターになった、という人や、逢坂さんの作品が大好きだった、という人が焼香に訪れた、という話をしていただきました。

そんな本日アニメージュを買って来ました。
版権で逢坂さんがイラストを書いていたからです。
さすがだな、上手いなあ……いいな。なんて思いました。
もう永久保存版。カバーだってつけちゃいます。

でもって本題。

本題はこちら。
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by alfate | 2007-09-29 01:16 | 動画のこんなお話
また、なったばかりのアニメーターさんへ

動画は最低でも1~2年は経験したほうがいいです。
トレスの仕方、動き、どこに原画が必要なのかということや、自分以外のほかのアニメーターがどんなレイアウトを切るのか等の知識、および感覚を鍛えるためです。
ただなんとなく、動画作業をせずに良く受け取ったカットを見てください。
それがその先、アニメーターを続ける上で大事な要素となります。

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by alfate | 2007-09-13 02:09 | 動画のこんなお話

スタジオのお引越し

現在行っていたスタジオを辞めて、ほかのスタジオに行くことになりました。
環境を変えるために、というのと、友人の紹介が大きかったです。
現在行っていたスタジオではどうも自分が甘えてしまって、駄目になりそうになっていたので(コレはスタジオのせいではなく、長く通うことの弊害だったのかもしれません)、自分の状況を変化させるための行動だと思っていただけると幸いです。
いろいろ、精神面で病気も発病していたりしても、見守ってくださった方々のそばから離れるのは少々不安でもありますが、甘えてしまってはいけないですし、甘えている自分に気がついて嫌気がさしていたのもまた事実でして。
せっかく拾っていただいたのに、たいした恩返しもできなかったのが心苦しいところでしょうか。

ともあれ、心機一転がんばります。

ちょっとしたおまけ
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by alfate | 2007-08-12 02:02 | 動画のこんなお話
時をかける少女を見てて思い出したことがある。

一度アニメーターを諦めたあの時、もう一度どんなに時間がかかってでも良いからアニメーターに戻りたいと思ったのは、この監督の作品がきっかけだったな、と。
ずいぶんと古い話だけれど、そんな思い出を思い出した。

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by alfate | 2007-07-21 23:30 | 動画のこんなお話

うっかり

放置していたら、なんだかとんでもないところからリンクがはってあったことを知って激しく大後悔です。
ちゃんと更新しないと駄目ですね。

現在、まだ放送日未定のアニメの仕事をずーっとやってます。
実は憧れていたアニメーターさんが関わってるお仕事で、モチベーションはぎゅんぎゅんUPしつつ、最近微妙なスタジオの空気に少し戸惑ってモチベーションはぎゅんぎゅん急降下しつつ…(おや?)

いや、たぶん気のせいだと思いたい。
スタジオ内での微妙な空気は。
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by alfate | 2006-08-22 23:24 | 動画のこんなお話

そんなこと言ってたら

追加来たし_| ̄|●
急に動けなくなりました。

ところで。
男のバニー姿って、かなり嫌です。
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by alfate | 2006-06-15 23:57 | 動画のこんなお話

急に。

忙しくなったり、ぼこんと暇になったり。
地方はこれだから大変です。

毎日大変なのも大変だけど(変な言い方だな)
実のところ継続して仕事が取れるほどのキャパシティを持ち合わせていないことが
仕事を取る上で難しいのかもしれません。
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by alfate | 2006-06-12 18:31 | 動画のこんなお話

やっばー

べ、別にここのことをすっかり忘れてた訳じゃないんだからねっ

…なんて、いま流行のツンデレ(?)風に言ってみました、alfateです。
いや、その、忘れてた訳では、無いんですヨ?

3~4月はそれこそ休む暇が無いくらい働いていて、5月はいきなり体調崩して
3週間寝込んだり起きたりしてた訳ですが。
何とか回復しました、はい。ええ。もうそれは。
一時、『これ、結核じゃないんだろうか』なんて心配しましたが。

ちょっと仕事の間が空いたのもあって、初心に戻って一から出直すつもりで、
リハビリペースで仕事をしばらくしよう(出来たら)なんて思ってます。
なにしろ一応病み上がりですから。

研修→新人と上がってきた人達がとりあえず落ち着いた感じで、
ようやくスタジオのどたばた感も落ち着きだしたあたりです。
今年はどれだけ残るのだろう。
今年の子達は研修期間長かった気がするなあ、とか、思ったりしてます。
眺めみると、根暗そうな男の子や、私と同じような半腐女子風味の女の子、
腐女子だけど、普段はそれを表に見せないのよー的なとっつきにくそうなタイプまで
千差万別です。
研修の間に消えちゃった子達もいるけれど、縁が無かったと思ってちょっぴり寂しく感じたり。

ふと、スタジオを見ると、いつの間にかスタジオを出て独立しちゃった原画さんがいて、
それでも机が足りなくて手狭になった感じがしなくも無く。
今日なんかは、流石に指定席を新人さんに取られてしまっていた。
(まあ、私はスタジオで作業することがあまり無いので別に構わないのだけど)

個人的意見としてですが、2部屋別室(隣同士ではありますが)っていうのは何かと不便で、
いっそどこかワンフロアとは言わなくても、同じフロアでみんなでお仕事したいです。
こう、わかんなくなったときとか聞きやすいじゃないですか。先輩や上司、同期に。
ドア→廊下→ドアの流れは何気に面倒だし、一瞬でもボルテージが下がる気がします。
そこのところどうですか上司(ここで言っても)
それに、隣の部屋のあの団欒わきあいあい雑談は、聞いていても楽しいし、為になることが含まれていて、それはそれで参考になるし、『ああ、この人はこういう考えの人なのだ』とその人をもっとよく知ることが出来ると、それはそれで社会の繋がりっつのが太くなる気が……

しませんかね?(私だけかな)
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by alfate | 2006-05-22 23:27 | 動画のこんなお話

薄ら笑いが浮かぶとき

公式サイトがあるから、作品名を公にするのは有りだと思うけど、そうすると流石に何処の誰まで特定されかねないので伏せて置きます。

OVAの仕事の際の話。
一枚に100を超える(多分120はあったとおもう…)キャラクターが描かれていて、中3枚リピートという仕事をした。
やっていくうちに何故か込み上げて来る

薄ら笑い

動仕(つまり同じスタジオ内で動画と彩色を両方する)仕事だったので、同じカットを作業した彩色さんにコメントを戴いてみた。

『乾いた笑いが浮かんできました』

どうやらわたしだけでは無かったようです。
さらにもうひとつお言葉を戴きました。

『テストで動かしてみたら、気持ち悪かったです』

…そうだろうな、わらわら動いてる訳だし。
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by alfate | 2006-02-18 02:31 | 動画のこんなお話